SLE治療
GC曝露をどう最小化するか
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作図 2026-09-09 / 改訂 2026-09-18
出典
次の資料を元に作図しました(図表の転載・トレースはしていません). ガイドラインは改訂されるため, 利用にあたっては最新版の確認をお願いします.
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雑誌
日本内科学会雑誌 115巻3号 第53回内科学の展望 2)「全身性エリテマトーデス〜免疫学的病態と新規治療薬〜」(石井智徳)
誌面 p.359-363
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ガイドライン
EULAR recommendations for the management of systemic lupus erythematosus: 2023 update (Fanouriakis A, et al.)
勧告2: GCは臓器病変の種類と重症度で用量を決める(上限値・減量期限の記載なし). 中等症〜重症では mPSL パルス 125–1000 mg/日×1–3日を考慮(3b/C). 維持量は equal or less than 5 mg/day (prednisone equivalent)へ最小化し可能なら中止(2a/B). HCQ は全例に target dose 5 mg/kg real body weight/day. 本文HTML(ard.bmj.com/content/83/1/15)で確認
- ガイドライン
作図: 病態図鑑(オリジナル). 作図 2026-09-09 / 改訂 2026-09-18. 参照時点の版に基づく.